『菜々』と『もも』

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zoom RSS ももさんの検査結果

<<   作成日時 : 2009/11/04 21:59   >>

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     今日、午前中に仕事を中抜けして
     ももさんの抜糸(ホッチキス?)のため、
     病院に行ってきました。


     すると・・・、
     ちょうど検査結果がわかったところでした。と先生。

画像
        検査の報告書です

     結論から言うと・・・
     『悪性のものではなく、問題なし』


     よかったよかった〜

     難しい事がいろいろと書かれていますが、
     要するに脂肪腫ではなく、ただの脂肪でした。
     点滴が原因とは直接的に書かれてないけど、
     異物性=点滴と推察されます。
     その異物性の脂肪組織が炎症を起こしたと言う事です
ね。

     実際触ってみても、まだ形ははっきりわかるけど、
     少しづつ小さくなってきました。


     初めて知ったけど検査機関っていうのは、
     東大の『獣医病理学研究室』だったんですね。
     東大なので、権威ある機関なのかな?
     それだけでちょっと安心しちゃいます



     結果が出るまでの約1ヶ月、
     切開手術や2度の縫合などで、
     思いっきり遊べなかったけどこれでもう安心

     と言っても、心配していたのは
     菜々姉さんや親の方でして・・・
     当のご本人は・・・、
画像
     もも「いま、いそがしいのであとにしてくだしゃい!

     こんな調子で、痛がる様子などが
     無かった事がせめてもの救いでしょうか?



     今日の菜々さん&ももさん
画像
     菜々&もも「おやちゅくだしゃい!!

     週末は全力疾走解禁で、
     思いっきり遊ぼうね〜
     すでに解禁されてたかもしれないけど
     ももパパの気持ちの上では、
     これでようやく解禁って感じかな


     ご心配いただいた皆さん
     本当にありがとうございました。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉ〜
ここんとこお邪魔してなかったらこんなことになってたなんて…
ごめんなさいです〜

検査結果が出るまでのパパさんの不安がよ〜く分かります。
私も前の子が2度の肛門周囲腺腫で検査の結果待ちしてる時、本当に不安でしたもん。
でも何もなくてほんとに本当によかったです〜
ちょっと泣きそうなくらいほっとしちゃいました。

実はももパパ先生に質問がありまして…
親指オートフォーカスってなんでいいのでしょう?
実は前からなんのためにこのボタンが存在してるのか疑問でして…(汗)

あのぉ〜・・・
厚かましくもお願いですが、
こうして時々…ちょいちょい?(苦笑)ご指南お願いしちゃっていいでしょうか?
ほんのちょっとかじってみただけでもいろんな疑問がわいてきて、解消出来ずにもやもやしてるんです〜
きょうやん
2009/11/04 23:44
どうも〜、こんばんは!
ここ1ヶ月いろいろあったんですよ〜。
初めてのお泊り旅行に初めての腫瘍騒ぎまで(笑)。
我々がしっかりして、常日頃ちゃんと見てあげないとあらためて思いましたよ。

カメラの事、こちらも素人ですからわからない事も多いですけど、わかる範囲でお答えしますよ〜。
同じワンコ専門素人カメラマンとして情報共有しましょう〜!!
まず親指AFですね。ももパパは常時この設定です。
シャッター半押しでAF駆動、AF-ONボタンでもAF駆動・・・なんだこれ?って感じですよね。
簡単に言うと親指AFとは、シャッターボタンのAF駆動スタートをカメラ背面のAF-ONボタンに割当ることでシャッターを切る動作とAF駆動の動作を独立させて、背面のAF-ONボタンを親指で押す事でAF駆動をスタートさせることをいいます。
EOS40Dの取扱説明書のP158を見てもらうと、用途に合わせて設定を変える事ができます。動いてるワンコ撮影だったら、設定は『2』で良いと思います。
これで、シャッターボタンでのAFは動作しなくなり、AF-ONボタンだけでAFが動作すると思います。

ももパパ→きょうやんさんへ
2009/11/05 21:53
続きです。

何を撮るか、被写体によっても使う目的が多少違ってくるんですけど、ワンコ撮影に限定して説明すると、例えば・・・、
@ドッグランで走ってる場合、AFモードをAIサーボにして被写体を追いかけますよね。この時、AF-ONボタンで被写体を追う事で常にシャッターボタン半押しと同じ状態になります。あとはここぞという時にシャッターボタンを押すだけなのでシャッターチャンスに強くなります。
A基本的にAIサーボAFにしておけば、AF-ONでピント合わせをした後に構図を変える事が出来ます。ファインダー中央で桜子ちゃんにピント合わせてから親指を離せばフォーカスロック出来るので、そのままカメラを右に振って桜子ちゃんを画面左、右側に背景を入れて撮るなんて事も簡単です。

文章にすると難しくなっちゃうけど、要するにワンショットAFとAIサーボAFの切り替えをしなくてもほとんどの撮影をこなせちゃう点とAIサーボAFとAF-ONを組み合わせる事で、常にピント合わせをしてくれるので、チャンスに強くなるという点が大きな魅力ですね。

あ〜文章って難しいですね、わかってもらえたかな〜。
ちょっと心配!! 
なるべくわかりやすく書いたつもりだけど、わからないところはまた聞いて下さいね。
始めは慣れない操作で難しく感じられるかもしれないけど、ワンコ撮影には絶対おすすめですよ〜!
ももパパ→きょうやんさんへ
2009/11/05 21:54
こんなに詳しくありがとうございます〜
一読した時は???でしたが(笑)
じっくり読ませてもらって「なるほど〜」でした。
まるっきり知識のない私でも理解できました。

いま、カメラをオススメの設定にしました。
シャッターボタンのAF効かなくなりました。
とりあえず今から寝てるふたりを撮って教わったやり方を試してみます。
できたら明日か明後日、外にふたりの撮影に行ってみようと思います。
ありがとうございます〜

あ、ふたりを撮る時(というか設定しっぱなしなのですが)ずっとAlフォーカスで撮ってたのですが、やっぱりAlサーボの方がいいでしょうか?
きょうやん
2009/11/06 20:17
こんばんは〜!

慣れないうちは操作に戸惑いますよね。
女性の手だとAF-ONボタンに親指が届きにくいかもしれません。 もしそうであれば、AF-ONボタンとお隣のAEロックボタンを入れ替える事も出来ますよ(取説P159参照)。

『AIフォーカス』は被写体の状況に合わせて『ワンショットAF』から『AIサーボ』に自動切り替えをしてくる機能ですね。
動体撮影でなくても、AIサーボにしておけばAF-ONでピントを合わせた後に親指を離せば、ピントが固定されてワンショットAFと同じ事になるので、基本的にそのままで良いと思います。
ただし、取説(P74〜75)を読んでみると、EOS40Dの場合、AIサーボのままだと合焦音が鳴らなかったり、ファインダー内の合焦マークが表示されないようですので、寝ているワンちゃん(まったく動かない)を撮る場合(しっかりピントを合わせたい時)は、AIフォーカスもしくはワンショットAFに切り替えた方がピントの確認がしやすいかもしれません。
このあたりは、きょうやんさんのお好みでよいと思いますよ。

それと・・・、撮影モードですけど、マニュアル露出は難しいと思いますけど、『シャッター優先』と『絞り優先』を使ってみてください。

ぜひ、可愛い元気君桜子ちゃんのため、頑張ってくださいね。
ももパパ→きょうやんさんへ
2009/11/06 22:09
よかった
これで一安心ですね。
原因がわかるまではいろいろ考えちゃいますもんね。。
とにかくよかった
今度快気祝いやりましょうね
りんママ
2009/11/07 14:34
どうも〜、ご心配おかけしました。
ももさん、完全復活です。
毛も少しづつ伸びてきて、見た目の痛々しさもなくなってきました。

ぜひ、また遊んでくださ〜い!
11月は熊本と鹿児島のOW、行きたいな〜と思ってます。
ももパパ→りんママさんへ
2009/11/08 00:16

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